1月~4月まで読んだ本

とりあえず、記録だけ・・・

 

『われらはレギオン

われらはレギオン1  AI探査機集合体 (ハヤカワ文庫SF)

われらはレギオン1 AI探査機集合体 (ハヤカワ文庫SF)

 

『暗殺者の正義』マークグリーニー

暗殺者の正義 (ハヤカワ文庫 NV)

暗殺者の正義 (ハヤカワ文庫 NV)

 

 『バッタを倒しにアフリカへ』

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

 

『コロロギ丘から木星トロヤへ』

コロロギ岳から木星トロヤへ (ハヤカワ文庫JA)

コロロギ岳から木星トロヤへ (ハヤカワ文庫JA)

 

『シンパサイザー(上)』

シンパサイザー (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

シンパサイザー (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

 

フリーランス40歳の壁』

 

2017年に読んだ本

2017年は、小説が11冊、それ以外が14冊の合計25冊。

 

【小説】
『暗殺者グレイマン』マーク・グリーニー
『拾った女』チャールズウィルフォード
『反逆航路』アン・レッキー
『二流小説家』ディヴィッド・ゴードン
『ご不浄バトル』羽田圭介
『迅雷』黒川博行
『公正的戦闘規範』藤井大洋
『UNDERGRAOUND MARKET』藤井大洋
『ゲームの王国(上下)』小川哲
『屍人館の殺人』今村昌弘


【ノンフィクション・投資・ビジネス】
『入社一年目の教科書』岩瀬大輔
『しゃべらない営業の技術』渡瀬謙
孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA』三木雄信
『人を動かす』Dカーネギー
『30日で人を育てる技術』
『幸福の資本論橘玲
『こんな僕でも社長になれた』家入一真
『我が逃走』家入一真
『家族無計画』漆原明子
『溶ける』井高意高
『自作の小屋で暮らそう』高村友也
『僕はなぜ小屋で暮らすようになったか』高村友也
『未来の年表』河合雅司
『富裕層のバレない脱税』佐藤弘幸

2016年まとめ

2015年のまとめ

2014年のまとめ

2013年のまとめ

2012年のまとめ

11月までに読んだ本

恐ろしいことに今年は記事の投稿が4件ほどしかない・・・。

ポーカーブログも1度更新しただけで、まったくと言っていいほど日記を書かなかった一年だった。

さて、この間の更新から何冊か本を読んでいるので、その記録をば。

 

まずは、ノンフィクション系から・・・

 

新装版 こんな僕でも社長になれた

新装版 こんな僕でも社長になれた

 

 

我が逃走

我が逃走

 

 

家族無計画

家族無計画

 

『こんな僕でも社長になれた』が上場するまでのサクセスストーリー。『我が逃走』が自分で立ち上げた会社を辞めさせられ、コロコロと転げ落ちていく転落人生を描いた本。『家族無計画』では、その元嫁が元夫から独立して生活していく中で感じたことをつらつらと述べているエッセイ。

この本の後もキャンプファイヤーICO関連で話題になったり、いろいろと現在進行形で物事が進んでいる。人を惹きつける天才的な人なんだろうなぁ、と思った(コナミカン)。

この間、ツイッターで見かけたのだが、

「能力のある人は、お金のある人に使われる。お金のある人は、知恵のある人に使われる。知恵のある人は、夢のある人に使われる。」

というのは、本当なんだと思う。家入さんという方は、きっと夢を多く語る人なんだろう。

 

 

熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

 

マカオで数十億バカラですった大王製紙の中の人の独白本。

バカラのいろいろな話を期待して読んだのだが、特に面白い話はなかった。

なんというか・・・全体的に言い訳じみた感じをさせる本だった。「マスコミに好き勝手書かれたから、本当の自分を知ってほしい!」と思って書いたのだろうか。

 

 

自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)

自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)

 

たまたま「メルカリで〇〇を売ってみた」シリーズを見ていた時に、農産物を売っている人を見つけ、はてブのコメント欄で「小屋の人か!?」のような書き込みを見て、興味を持って調べたら、たどり着いた本。大当たりだった!

 

僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って (DOBOOKS)

僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って (DOBOOKS)

 

自作小屋の本が面白かったし、もっとこの人のことが知りたい、と思ってもう一冊購入。自作小屋のような実践的な話ではなく、どちらかというと思想的な本だった。ギャップがすごい・・・。

 

客観的なデータから、2050年くらいまでの日本の状況を予想した本。

2024年には3人に1人が65歳以上。2033年は3戸に1戸が空き家。2050年は世界的な食糧争奪戦に巻き込まれる!コワイ。どうなる日本。

 

あたかも脱税指南本みたいなタイトルだが、元国税の方が書いた「今どきこんな脱税なんてバレているからやめておけ」という本だった。2章の海外を使ったスキームが突然、難しくなってびっくりするほど参考にならなかった。まじめに納税しよう・・・。

 

----小説

 

迅雷 (文春文庫)

迅雷 (文春文庫)

 

疫病神シリーズっぽい。けど、疫病神シリーズのほうが面白いかな。

 

 

二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

 

昔、話題になっていた本。いろいろ伏線があるのかなって思って、注意深く、作中作の物語もしっかり読んでいたのだが、肩透かしをくらった。すごい悪いわけでもないのだが、面白いということもなかった。

 

短編集。わりとIT系の専門用語がうじゃうじゃ出てきて、置いていかれる人もいるんじゃないかと、読みながら変な心配をしてしまった。表題の「公正的戦闘規範」と「第二内戦」がよかった!

 

UNDER GROUND MARKET

UNDER GROUND MARKET

 

ビットコインではないけど、仮想通貨を購入した時に買った本。
2015年に書かれた本なんだけど、もっと早くに読んでおけば、ビットコインとかにも興味を持って購入できていたかもしれない・・・。

 

ゲームの王国 上

ゲームの王国 上

 

 『ゲームの王国(上下)』小川哲
上巻のカンボジアのクメールルージュ時代の話が物凄い面白かった。時代、魔術、オカルト、特殊能力、天才、独裁者と多様な切り口から物語が語られていたんだが、下巻になって、急に登場人物にストーリーの軸を置かなくなってしまったのか、物語としての魅力が激減してしまった感がある。上巻が滅茶苦茶面白かっただけに、下巻のテーマ変更についていけなかった。

7ヶ月ぶりに更新!!

出産や会社設立など、趣味にさく時間リソースが圧倒的になくなり、ポーカーや読書から一切遠ざかっていた1年だった。

・・・と、言っても現在進行形で大忙しで、少し前みたいなsteamでインディーズゲームを漁るような日々はしばらくはこないのかと思うと、少々物悲しいものがある。ゼルダをなんとかクリアしたいが、1ヶ月以上空いてしまうとなかなか重い腰が上がらない。

結局、空いた時間はハースストーンでポチポチとデイリークエストを消化する毎日である。

以下、更新していなかった間に読んだ本。

入社1年目の教科書

入社1年目の教科書

 

新人のとるべき態度はどのようなものが望ましいのか。ロールモデルを知りたくて購入。以前のハーバードなんたら日記というのがとても面白かったので期待した買った。内容はわりと同意できる内容だったのだが、若い人が読んだら「老害!」と言ってあまり聞き入れてくれなさそうな気もする。本著の内容が肌で分かる頃には新人ではなくなっており、なんとも難しい。結局、ほとんどの愚者は経験から学ぶしかないのかもしれない。

 

「しゃべらない営業」の技術 (PHPビジネス新書)

「しゃべらない営業」の技術 (PHPビジネス新書)

 

仕事が増えて生きて、営業に行くことが多くなってきた。
ただ、僕を知っている人はご存知の通り、たいして話が上手い方ではない。営業先でも何回かやらかしたことがあるので、藁をもつかむ思いで購入。半年前に購入してあまり内容を覚えていなかったので、あとでパラパラと耳を追った部分だけでも読み返そう・・・

 

基本的に本を購入する際は、読書ブロガーのお薦めを元に買っている。が、久々に本屋で平積みしているものを買った。内容はタイトル通りPDCAの回し方であり、人の成長に関する内容だった。実にプラクティカルな事例がたくさん乗っていて、約に立ちそう!な気がした。そう、気がしただけで、まだ実践に移していないのである。

 

人を動かす 文庫版

人を動かす 文庫版

 

自己啓発本系では、名著中の名著と言われ、あまりにも有名すぎて敬遠していた本。
人材育成の方法に悩んでいた時に、リクルートで人材教育部門(外部講師的な)していた人に、とりあえず読んどけって言われて購入。さすが大ベストセラー本。実践しやすいやすんなりと頭に入る。これは皆人に勧めるわって思える内容。これは何度でも読み直したい。

 

実践版 30日で人を「育てる」技術

実践版 30日で人を「育てる」技術

 

ずっとフリーランスだったのだが、人を雇う段階になり、教える立場としての型を知りたくて購入。

めっさ丁寧にロジックを分解していて、いちいち納得できる本。悪いところといえば、装丁がダサいくらいで、非常に約に立つ実践的な本。

リクルートの人もおんなじこと言っていたんだけど、「今時の人」の価値観をまったく理解していなかった。今時の人というのは・・・「やりがいや目標は与えられるもの」「分からないことは教えてもらえる」「ミスも先輩がなんとかしてくれるし、自分がやらなくても誰かがフォロー」「下積みはかっこわるいからやりたくない」「会社はお金を稼ぐ所」「辛いことは避けたい」「興味あることをしたい」などなど。知り合いの経営者にいろいろ話を聞きに行ったのだが、大体ため息まじりに上記のことを言っていた。人を育て、マネージメントするのは難しい・・・。

 

定期的に橘玲の本って買いたくなる。主張している内容はどの本をかぶってくるので、全部を買う必要はないのだけどね。「金融資産」「人的資本」「社会資本」の3つの資本から幸福に生きるためにはどのような人生設計をすればよいのか・・・と、書いているとなんだか薄っぺらそうな内容に聞こえてくる感じなんだけど、幸福という概念的なものに物差しを用いて考えられることはなかなか良いと思う。

 

叛逆航路 (創元SF文庫)

叛逆航路 (創元SF文庫)

 

ようやく小説。元ミステリー研究会なのに、ここ半年で読んだ小説はこのSF一本のみ。
あまりにもぶっ飛んだSF(『皆勤の徒』とか)やハードSF系(イーガン・・・)は理解できない所からスタートするのが辛くてなかなか読み進めることが出来ないのだが、このSFはいい具合に古臭くて新しいので、わりとスラスラと読めた。続きを購入するかは迷い中。

1月の読書

いやー。ポーカーなくなると読書が捗ると思ったのだが、案外そうでもなく。わりと仕事が忙しい感じ。

 

暗殺者グレイマン (ハヤカワ文庫 NV)

暗殺者グレイマン (ハヤカワ文庫 NV)

 

ミス研のI氏に勧めてもらったもらった本。12月にミス研の面々と忘年会的なことを行うのだが、毎回、呑み会の開始前に数人、本屋で集まって今年読んだ本や気になっている本などについて、たわいのない話をしながら、1時間ほどぶらついている。

「趣味は読書」の域を超え、生活の一部になっている面々に「僕が好きそうな本をピックアップしてくれ」と頼むと、またピッタリなスゴ本を教えてくれる。

この『暗殺者グレイマン』も年末に教えてもらった本。

ベタベタなアクションなんだが、質が高く、まったく飽きることなく読むことができた。シリーズものだから、読み進めるのが楽しみだ。

 

拾った女 (扶桑社文庫)

拾った女 (扶桑社文庫)

 

これは掛け値なしに面白かった。

やはりこれを教えてくれたのもミス研のI氏で、「これは、もりゃ~ま君向きかもしれないなぁ」と言って教えてくれた。わりとノワール系が好きなので、帯にもノワールって書いてあったから身構えて読んだのだが、きっちりと騙されてしまう。

まさかI氏の僕向きというのは、ノワールではなく「帰国子女の僕なら分かるだろう」、という意味であり、それすらが伏線になっていたのであった。

ネタばれになるので、あまり多くは言えないが、読み終えた後、ページを何度もめくり直し「この人はこれ、あの人の態度、大家と入居者の関係などなど・・・」、ストーリーの本筋とはまったく関係なさそうなところが、急に色を持ち出す。 というか、ストーリーなんかどうでもよくなってしまう。

アメリカ南部のド田舎(アリゾナの国境沿いやテキサス州)などにいた自分としても、いろいろ感じるものがあった作品であった。

 

御不浄バトル (集英社文庫)

御不浄バトル (集英社文庫)

 

芥川賞をとった「スクラップアンドビルド」が面白かったので、別の作品、かつ電車移動とかで読みやすそうな作品、という意味で手に取ってみた作品。

特にこれといった感想はないかな・・・。可もなく不可もなしといった感じだ。 

急にアクセスが増えた

アクセスが急に増えているなと思ったら、やはりこの京都のアミューズメントカジノバーのニュースだ。

無許可でカジノバー運営疑い 京都府警、店長ら2人逮捕 : 京都新聞

まったく関係ないが、ポーカー日記を別に立ち上げて、記事をそこに引っ越して、せっかくだから、広告でも張って小遣い稼ぎでもしようと目論んでいたのだが、悲しいことに、アドセンスの審査に通らず、結局広告なしのピュアなブログになってしまった。

http://moryama.com/

海外に行かないとポーカーネタがないのである。