2016年に読んだ本

2016年は、小説が14冊、それ以外が14冊の合計28冊ほど。

今年はお金に関わる書籍が比較的に多かった気がする。たぶん、年明けに空売りで担ぎ上げられたせいかもしれぬ。2018年には小川一水の例のシリーズが完結するらしいので、そろそろ手を出そうかと考えている。


【小説】

【ノンフィクション・投資・ビジネス】

  • 『ゼロからトースターを作ってみた結果』 トーマストウェイツ
  • 『奴隷のしつけ方』 ジェリー・トナーマルクス
  • 山口組分裂と国際金融』 猫組長
  • 『新高値ブレイク投資術』 DUKE
  • 『大人でも間違いやすい 日本語のマナー常識』 本郷陽二
  • 『インターネットに次に来るもの』 ケヴィン・ケリー
  • 『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』 糸井重里,邱永漢
  • 『お金持ちになれる人』 邱永漢
  • 闇経済の怪物たち』 溝口敦
  • 『詐欺の帝王』 溝口敦
  • 『ウェブ小説の衝撃』飯田一史
  • 『老人喰い:高齢者を狙う詐欺の正体』 鈴木大介
  • 『最貧困女子』 鈴木大介
  • 『作家の収支』 森博嗣

 

参考

2015年のまとめ

2014年のまとめ

2013年のまとめ

2012年のまとめ

家かぁ。

子供が産まれてからというもの、急に家とか土地に興味を示すようになってきた。

産まれは北海道で、思春期はアメリカで過ごし、学生から現在まで関西で、「地元」という概念がなくて、どこに定住するべきなのか、迷っている。どこにも愛着がないから、どこでも住めるのだが、どこにも住めないのだ。

京都市内の良い場所は坪単価200万とかまるで非現実的な値段に話にならないし、かといって、知らない都市もしっくりこない。うんうんとうなりながら、土地とか山林まで幅広く調べていたら、面白いブログを見つける。

地球生活NEO

「自然と共に生きる」をテーマとした生活系ブログ。山林を購入し、開拓し、テントで生活しながら家を建て、水道なども自分で作っているガチの人だ。

「こういうのもいいよなぁ・・・」と思うのだが、仕事がなければ平気で2週間、家から一歩も出ない僕にワイルドな自然生活はファンタジーに近い。趣味もポーカーだし。

また都合のいいような京都近辺や大阪近辺でだだっ広い山林もなく、三重県だとか北海道の北の方とか、さもありなんって場所くらいしか1万坪レベルの土地はなかったりする。

まずはキャンプからよなぁ、なんて考えたりして、いつの間にか、家を建てる話が消えている、今日この頃である。

11月の読書

もう12月も中旬なんだけどね。

 以下、11月に読んだ本。

熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)

熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)

 

ううん。まあまあ面白かったのだが、数年後には忘れていそうだ。

ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫)

ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫)

 

鉄腕DASHの島と村のようなライトなノンフィクション。これは良かった。

奴隷のしつけ方

奴隷のしつけ方

 

古代ローマ人がいかにして奴隷をしつけていたのかを書いたマニュアル本。ローマ人が解説する形をとっており、表紙のヤマザキマリのイメージでか、あの銭湯好きなローマ人が頭の中を駆け巡る。 

 

 

ポーカーの記事を別の場所に移した

こっちのブログは読書感想文や雑記をメインにしようと思って、ポーカー関連の記事はこちらのブログに引っ越しした。

moryama.com

有料テンプレート使って作ってみたら、しょうもないアフィリエイターみたいなブログになってしまった感がある。ただ、モバイルからはずいぶんと見やすくなったと思うし、きれいにまとまった感もずいぶん出たと・・・思う。

サイドバーをなくしたデザインで文章だけってのも捨てがたいので、もしかしたらまたすぐ変更するかもしれないなぁ。

まあたいして更新をするわけでもないのだが、時折思い出してみてやってください。

10月の読書

ぜんぜんポーカーやってないなぁ。ACOPでは日本人が活躍しているらしい。来年こそは・・・。

 

大学時代は一生懸命バイトで貯めた貯金をライブドアショックで溶かし、社会人になりリーマンでボーナスを溶かし、もうやるもんかとしばらく退場後、復活直後のアベノミクスの頂点で掴んで塩漬けになり、外貨預金を123円の時にするほどの投資センスがないこの男の名はもりゃ~まと云ふ。

年に1冊2冊ほどは投資系の本を読むのだが、いまだこれだっという投資法に出会わず、結局いつも通り雰囲気でギャンブルをしている。今回こそは!と思い購入。

一番納得したのが、資金管理の話。10%で損切りしたら、元金に戻すのに必要な利益率が11%。25%になると33%。40%で67%。50%で100%。頭で分かっているんだけど、いざ表で見ると、半分負けたら二倍にしなきゃいけないってのはかなり大変だ。

ポジションも資産を5分割して、さらにそこから5分割してインするのもだいぶ手堅い。

バーンと張ってドーンって儲けるんや!って思っているから、いつまでたっても負けるんだろうなと思い知らされた。ポーカーやFXはわりと慎重なんだけど、どうして株になると我を失うのだろうか。

 

ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫)

ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫)

 

バブル時代に中古の団地を高値掴みし、夫と子供は通学と通勤に大半の時間を費やした挙句、老朽化した老人だらけになったさびれた団地の話。

どこにでもありそうな話なだけに怖いなぁ、と思ったら大半が作者の体験談だったみたいである。あとがきを読んだら、物語の状況がそのまんま作者の状況で、あとがきだけでも良かったんじゃないだろうかという錯覚すら覚えてしまったほどだ。

 

大人でも間違いやすい 日本語のマナー常識 PHP文庫

大人でも間違いやすい 日本語のマナー常識 PHP文庫

 

帰省の時、飛行機での暇つぶしでそこらで適当に買った本。 

日本語というより、立ち振る舞いと言葉使いの本だった。

 

熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)

熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)

 

早川書房ツイッターの人がしょっちゅうRTするもんだから、気になって買ってしまった。上巻読了。 

 

 

 

 

数か月分の読書

もう一つのブログはなんとなく、気ままに更新している。

こちらはポーカーブログにするのか、従来の読書感想文にするか、いろいろ考えていたら、気が付いたら放置気味になっていた。

年間で何冊読んだかメモは何年も続けているので、とにかくメモは残さなければいけない!誰に対して、何の使命感を持ってこんなことやっているか分からないが、「趣味は読書」を標榜している身としては、客観的な事実が必要なのである。たぶん。

ということで、ここ最近の読書録。

 

狭小邸宅 (集英社文庫)

狭小邸宅 (集英社文庫)

 

いつも楽しみに見ている二階建てで取り上げられていて、気になっていた本。

最高に荒んだ気持ちになりたいあなたへ、不動産業界で働く人の心をつかんで離さない小説「狭小邸宅」 : 市況かぶ全力2階建 

「いいか、不動産の営業はな、臨場感が全てだ。一世一代の買い物が素面で買えるか、臨場感を演出できない奴は絶対に売れない。客の気分を盛り上げてぶっ殺せ。いいな、臨場感だ、テンションだっ、臨場感を演出しろっ」

凄い名言が飛び交う職場。自分自身の仕事っぷりなど、つい見直してしまう・・・。

 

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則

 

珍しく誰の推薦でもなく、本屋でたまたま手に取って買ってしまった本。

読むのにだいぶ時間がかかってしまったけど、これは大当たりだった。ご存知の通り、VRに関しては自分で購入してみたり一通り触っているだけれども、AIについての情報や今後のテクノロジーの在り方など、非常に示唆に富んだ内容で、本当に買って良かった。

たぶん、何度かパラパラと気になったところはまた読み直すだろう。

 

よいこの君主論 (ちくま文庫)

よいこの君主論 (ちくま文庫)

 

マキャベリ君主論を分かりやすく学校の人間関係に落として説明した本。いろんな人に薦めたいのだが、全然紹介できていない。これも最近読んだ中ではかなりのヒット。これから先、何年もの間、友人と本屋に行ったら「面白かったよ」と進める一冊だ。 

 

6月から3冊しか読んでいないっぽい・・・。

ばたばたしている。

いろんなことが一気にやってきて、バタバタしている。

しかし、忙しいと何かと新しいことがやりたくなる。

そんなこんなで、もう一つブログを作ってみた。

http://moryama.blog.jp/

 

しかし、バタバタしているので、もう一つのブログも更新が滞りがちで、いったい何がしたかったんだ状態が先月今月と続いている。