「私、社長ではなくなりました。」

私、社長ではなくなりました。 ― ワイキューブとの7435日 作者: 安田佳生(やすだよしお) 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 2012/02/28 メディア: 単行本 購入: 7人 クリック: 48回 この商品を含むブログ (12件) を見る 成功談よりも失敗談の方が勉…

「ワイルダーマン」

WILDER MANN (ワイルドマン) 作者: シャルル・フレジェ 出版社/メーカー: 青幻舎 発売日: 2013/12/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 変なかぶりものの写真集! 北欧では、クマが現れると春の訪れだと言われ、縁起がよいらしい。ので。…

『ペンギン・ハイウェイ』

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) 作者: 森見登美彦,くまおり純 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2012/11/22 メディア: 文庫 購入: 17人 クリック: 459回 この商品を含むブログ (67件) を見る いつもの森見じゃない!こうい…

ビブリア古書堂の事件手帖5

ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫) 作者: 三上延 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 発売日: 2014/01/24 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (36件) を見る すらすら読めるわー。 4巻から…

百年法を読んだ

百年法 上 作者: 山田宗樹 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2012/07/28 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (25件) を見る 百年法 下 作者: 山田宗樹 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループ…

2013年に読んだ本のまとめ

本当は2013年の末にやるべきなんだが・・・すっかり忘れていた。 というわけで、以下、読んだ本。 ★ビジネス系 「俺のイタリアン俺のフレンチ」坂本孝 「勝つための確率思考」木原直哉 「起業家」藤田晋 「こうして、チームは熱狂し始めた。」近田哲晶 …

『起業家』を読んだ

起業家 作者: 藤田晋 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2013/04/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (18件) を見る 最初に読んだことあるのは、渋谷でなんたらって本。似たような感じで、さらっと読める。以下印象に残っているところ 「収穫逓減の法…

『こうして、チームは熱狂しはじめた』を読んだ

こうして、チームは熱狂し始めた。 作者: 近田哲昌 出版社/メーカー: すばる舎 発売日: 2013/10/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 本屋に平積みされていた。 近田さんが腕組んでこっちを見ている。すいません、まだ買っていませんでした・…

「ニンジャスレイヤー」「罫線売買航海術」

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上2作者: ブラッドレー・ボンド,フィリップ・N・モーゼズ,本兌有,杉ライカ出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2012/11/30メディア: 単行本購入: 19人 クリック: 226回この商品を含むブログ (30件) を見る 罫線売買…

リヴァイアサンシリーズをようやく読み終えた。

リヴァイアサン クジラと蒸気機関 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)作者: スコット・ウエスターフェルド,小林美幸出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2011/12/07メディア: 新書購入: 5人 クリック: 97回この商品を含むブログ (65件) を見る ベヒモス ―クラーケン…

桐島、部活やめるってよ

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)作者: 朝井リョウ出版社/メーカー: 集英社発売日: 2012/04/20メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 209回この商品を含むブログ (98件) を見る 『何者』がメチャクチャ面白かったし、いろんな人が薦めているので読んでみた…

アベノミクスの是非

アメリカは日本経済の復活を知っている作者: 浜田宏一出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/12/19メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 52回この商品を含むブログ (37件) を見る 金融緩和で日本は破綻する作者: 野口悠紀雄出版社/メーカー: ダイヤモンド社発…

ハゲに悩む・・・

ハゲに悩む: 劣等感の社会史 (ちくま新書)作者: 森正人出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2013/04/08メディア: 新書この商品を含むブログ (1件) を見る 髪を取り扱う本は企業がバックにいる礼賛する系の本か、バッシングの二つが多い。この本はそのどちらで…

ビブリア読んだ

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)作者: 三上延出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2013/02/22メディア: 文庫購入: 10人 クリック: 85回この商品を含むブログ (80件) を見る 江戸川乱歩シリーズって…

資産防衛マニュアル

日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル作者: 橘玲出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/04/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 再び、橘玲の本。 今回は金融商品の説明とこれからの日本が進む未来を三つに分けて予想を立てた内容と…

「不愉快なことには理由がある」を読んだ。

不愉快なことには理由がある作者: 橘玲出版社/メーカー: 集英社発売日: 2012/11/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 26回この商品を含むブログ (4件) を見る 橘玲の著書がけっこう好きでさ。 この人のスタンスが「専門家」ではなく「素…

「日銀を知れば経済が分かる」

日銀を知れば経済がわかる (平凡社新書 464)作者: 池上彰出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2009/05/16メディア: 新書購入: 10人 クリック: 198回この商品を含むブログ (24件) を見る いかに自分が経済に対して無知だったのかを知る。いや、知っていたけどさ。…

「伝え方が9割」

伝え方が9割作者: 佐々木圭一出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/03/11メディア: Kindle版 クリック: 1回この商品を含むブログを見る ネットで見かけたコラムが面白かった上に作者の経歴がピッカピカだったので、Amazonでポチる。 内容はそんなに…

読んだものをまとめて

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか作者: ロバート・B・チャルディーニ,社会行動研究会出版社/メーカー: 誠信書房発売日: 2007/09/14メディア: 単行本購入: 110人 クリック: 1,182回この商品を含むブログ (195件) を見る 再読のつもりだったのに…

「ニートの歩き方」を読んだ

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法作者: pha出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2012/08/03メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 16人 クリック: 1,604回この商品を含むブログ (63件) を見る pha氏が勧める漫画がけ…

「買う気の法則」を読んだ

「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 (アスキー新書)作者: 山本直人出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2012/09/07メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 広告代理店の中の人に勧めていただいた『「買う気」の法則…

ニンジャスレイヤー 1巻を読み終えた

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1作者: ブラッドレー・ボンド,フィリップ・N・モーゼズ,本兌有,杉ライカ出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2012/09/29メディア: 単行本購入: 36人 クリック: 1,891回この商品を含むブログ (67件) を見る 日本に…

昭南島に蘭ありや

シンガポール旅行に行くことになったので、シンガポールにまつわるような物語を読みたくて、買った。実は佐々木譲の本を一冊も読んだことがなかったので、丁度良い機会だと思い手にとったのさ。文章に癖がないように感じた。読みやすくて、話も頭に入りやす…

本について

去年は、34冊しか本を読めていないでござる・・・。

ウェブで政治を動かす!

選挙終わったんだけどさ…『ウェブで政治を動かす!』(著:津田大介)を読んだ。新聞記者さんやひがしよどがわドットコムの中の人も面白いと薦めてて、気になっていてさ。たぶん、ぼくはカテゴリ的にはウェブの人だし。ソーシャルメディアは凄い、でもソーシ…

このミス2013

パラパラと眺めていたら、『機龍警察』がけっこう押されている。 この間、ブックオフに立ち寄った時、この本の1冊目と2冊目が置いてあって、これは買いだっ!とテンションが上がったというのに、カゴを取りに行く途中で、別の欲しい本を見つけて、まさかの失…

あるキング

伊坂幸太郎の『あるキング』(文庫本)を読んだんだけど……ううん、どうも初期の頃の伊坂幸太郎と比べてしまう。一つだけ引っかかった台詞がこれ。 「頑張れ、ていうのはさ」山田亮は、おまえに向かって話はじめる。「もともと、我を貼れ、ってところから来て…

シャンタラムを読んだ

8月からかけてちまちまと読んでいた『シャンタラム』(上)(中)(下)をなんとか読了。最初は、スゴ本さんの感想(リンク)を読んで、次に橘玲(リンク)も薦めていたので、珍しく古本ではなく新刊本で購入した。結論から言うと、得るものが多かった記憶…

『ビブリア古書堂の事件手帖』

『ビブリア古書堂の事件手帖』を読んだ。年明けに剛力彩芽で月9のドラマ化されることが決まり、ファン達から余りにも主人公と剛力とのイメージが違いすぎるため、放映前から「放送事故!」と嘆かれているのを聞いたので、祭りに乗り遅れてはならぬッと思い…

起業のファイナンス

「起業のファイナンス」(磯崎哲也 著)を読了。恥ずかしながら、告白すると僕はファイナンス(財務)やアカウンティング(経理)の知識がまったくない。感覚もない。だから、海外のIT系の会社の成功物語を読んでいても、VC(ベンチャーキャピタル)が出てき…