最近、僕の中で熱い広告系ブログ

業界人間ベム
非常に読んでいて為になる。なんか、全体的に業界を論じているところに好感が持てる。

ご存知の方も多いと思うが、昔から広告屋とメディアをめぐる力関係を、三竦(すく)み、ならぬ「五竦み一巡り」として語られている。いわく、「広告屋は広告主企業に頭が上がらず、企業は役所に頭が上がらず、役人は政治家に頭が上がらず、政治家はメディアを怖がり、メディアは広告代理店に頭が上がらない。」というものだ。電通さんはともかく、力のない代理店がメディアからそんなに畏敬の念をもたれているとは思わないが、広告会社としては、販売するメディアのクオリティについて十分吟味できる(評価する)能力が求められることは言うまでもない。
メディアを評論するということ - 業界人間ベム

専門的な知識もそうだけど、こういった発言とか、けっこう好きです。