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怪談

怪談イベントに行ってきた。夜の0時スタート5時終わりという、すごい眠いスケジュール。ひたすら朝まで怪談を聞くというイベント。飛び入りで『新耳袋』の著者、中山市郎氏もトークに参加。客は大体30人程度。物語の合間のフリートークの時間に、大阪人らしい面白い話をするもんだから、こう、想像していたようなおどろおどろしい雰囲気ではなかった。どちらかというと、蝋燭燈して百物語するっていうよりも、酒呑みながら面白い話を聞くようなだらだらとした感じ。おそらく、喋り手が一番お酒飲んでいたと思う。少し、大学時代のサークルを思い出した。