川上未映子講演会に行ってきた

めっさ人が多かった。無料ならいざ知らず、有料にも関わらずこんなに人が集まるっということは、やはり芥川賞って凄いんだなぁ、と改めて実感したというかなんというか、客層も老若男女てんでバラバラで、川上氏が「この中で普段から本を読む人は?」って会場に聞いたとき、半数ぐらいが手が挙がったってことは、普段、本を読まない人も半数くらいこの講演会に来ていたわけである。層、広いなぁ。
「言葉」についての講演。レベル(高低)よりも角度(価値観)、という話が面白かった。とっても論理的な人だけど、感覚とかも大切にしている人なんかなぁ、って印象を受けた。ミーハーなものだから、サイン、もらったお。二言だけ喋ることができた。京橋について(笑)