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悪の会計学

悪の会計学 キレイごと一切なしの裏会計入門

悪の会計学 キレイごと一切なしの裏会計入門


元国税庁調査官が書く「いかに法人の税金をとられないですむか」というハウツー本。タイトルから「脱税」という重々しいイメージを連想してしまうが、実際は、いかに合法的に「節税」をできるか、という内容。むしろ、しょうもない脱税なんてするなよっていうメッセージがあちらこちらに盛り込まれている。
別にぼくは経理担当でも経営者でもないんだけど、つい、タイトルに釣られてしまった……。ただ、役にたたないとしても、会社という組織を別の視点から見れて面白い。恥ずかしながら、法人税って40%もとられるってこと初めて知った。一生懸命、利益を上げ、納税した結果、役人が風俗にいってりゃ、そりゃ感情的にもなるなぁ(大阪)。