一人でスイーツ


炊事洗濯を終え、本屋で写真集と小説とエッセイの3冊を購入する。自宅ではうまく冷房の調節ができないし、外で読書をするにはまだまだ暑すぎるので、近所の喫茶店で買ったばかりの『走ることについて語るときに僕の語ること(村上春樹)』を読む。
写真はそのとき食べたスイーツ。甘かった。
ピーナッツが好きじゃないと表明しても、それほど嫌な顔はされないのだが、村上春樹の作品が好きじゃないと言うと、けっこう困った顔をされることがある。だから、村上春樹の話題になると「雰囲気いいよね」って適当な発言をすることが多い。
そんなアレな感じのぼくなんだけど、今読んでいる『走ることについて語るときに僕の語ること』はぼちぼち面白い。春樹風に語るならば、難解さや二義性は見当たらず比喩もなければ象徴もない、そんな感じの本。ぼくは残念なことに深く考えることが苦手だから、メタファーとかそういうのはダメなのです。
ちなみに今日買った本は以下のとおり。

ウメップ

ウメップ


東京島 (新潮文庫)

東京島 (新潮文庫)


走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)