リヴァイアサンシリーズをようやく読み終えた。

リヴァイアサン クジラと蒸気機関 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

リヴァイアサン クジラと蒸気機関 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

ベヒモス ―クラーケンと潜水艦― (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

ベヒモス ―クラーケンと潜水艦― (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

ゴリアテ ―ロリスと電磁兵器― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)

ゴリアテ ―ロリスと電磁兵器― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)

リヴァイアサンシリーズをようやく読み終えることができた。

3冊目は1冊目のような勢いがなくなってしまって、かつ終わり方もちょいと不満があるのだが、全体的には良い作品だった。

第一次世界大戦をベースに、生物を改造した「ダーウィニスト」と蒸気機関やディーゼル機関を発達させた「クランカー」たちが跳梁跋扈する物語。

クジラを遺伝子操作で飛行船にしてしまう発想が素敵だと思う。