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キングスマンを見てきた

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キングスマンを見てきた。とにかくかっこいいの一言につきる。

いろいろとレビューを見てきたんだけど、「キレッキレ」「コリン・ファースのアクション!」「面白かっこいい!」「センスよし!」と大体、似たような意見が多かった(小並感的な)。まあ、僕もたいして変わらない語彙しか持ち合わせていないので、なんとも言えないのだが・・・。

レビュー系で唯一、面白く読めたのは、ここのサイトかな。

『キングスマン』 知性の本質とは? :映画のブログ

海外のサイトの方がトリビアとかけっこう充実していたからお勧め。

Kingsman: The Secret Service (2014) - IMDb

ストーリーだけを追っかけるなら、わりとB級な感じなのだが、それを覆すほどの小ネタと会話のクールさがいい。それよりも感銘を受けたのは、全体を包んでいるオシャレ感!

調べてみたら「シングルマン」や「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」など衣装を手がけた、マドンナのスタイリストらしい。

GQからの引用

「Manners maketh the man(マナーが男を作る)」がテーマのこの映画、イングリッシュ・ジェントルマンならではのユーモアや服装術、マナー術などに加え、映画『シングルマン』の衣装デザイナー、アリアンヌ・フィリップスが監修を担当した、すべてが「メイド・イン・ブリテン」の彼らのファッションなど見どころは満載だ。ジェームズ・ボンドのシャツ・メーカーとして名高いターンブル&アッサーのシャツ、メイド・イン・ロンドンを守り抜くドレイクスのタイ、「コートの代名詞」マッキントッシュのアウターウェア、パイロットウォッチに端を発するハンドメイドのブレモントの時計など、現代のブリティッシュ・クラフツマンシップを代表するメーカーが登場する。

ついにイギリスに帰還したスパイ|メンズファッション、時計、高級車、男のための最新情報|GQ JAPAN

最近はめっきりスーツを着る機会がなくなってしまっているのだが、めっさスーツを着たくなった。ファッションにまったく興味がなく、あまり服を持っていないんだけどね・・・。買いに行こう。