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読書記録

ドラクエビルダーズはだいたい1週間ちょいで飽きてしまった。目的があるとプレイするモチベーションが上がるのだが、クリアしてしまうと急に冷めてしまうなあ。

さて、ここ最近読んだ本を記録。

詐欺の帝王 (文春新書)

詐欺の帝王 (文春新書)

 

変造テレカの話が面白かった。

基本的には溝口敦なので、暴力団の話が中心である。

最貧困女子 (幻冬舎新書)

最貧困女子 (幻冬舎新書)

 

一時期、はてな界隈で騒がれていた本。このようなノンフィクションで8万部も売れていて、僕が買ったのは17刷目。まあ、大体はネットで見た感想や分析などで想像の範囲内だったのだが、それでもいろいろと衝撃的な内容だった。作中で引用されていた「貧困と貧乏は違う」という言葉が印象的だった。

作家の収支 (幻冬舎新書)

作家の収支 (幻冬舎新書)

 

これは森博嗣ブームのど真ん中にいた自分としては大変面白い本だった。ちょうど、アニメの「全てがFになる」も見終えたばかりだったしさ。 

一冊あたりの利益や講演会、雑誌、顔出しのギャラなど事細かに書かれていて、ビジネスとしての作家を丸裸にしている。

ただ、それよりも気に入ったのは「好きなものを知っている人は好きなものにお金を注ぐから、一般の人が羨むような贅沢をしていない」というくだりかな。

 

ギフテッド

ギフテッド

 

前作にあたるのかな。『百年法』がやたらと面白かったので、読んでみた本。

ううん。まあぼちぼち面白いのだが、『百年法』の方が圧倒的に良かったと言わざるをえない。