数か月分の読書

もう一つのブログはなんとなく、気ままに更新している。

こちらはポーカーブログにするのか、従来の読書感想文にするか、いろいろ考えていたら、気が付いたら放置気味になっていた。

年間で何冊読んだかメモは何年も続けているので、とにかくメモは残さなければいけない!誰に対して、何の使命感を持ってこんなことやっているか分からないが、「趣味は読書」を標榜している身としては、客観的な事実が必要なのである。たぶん。

ということで、ここ最近の読書録。

 

狭小邸宅 (集英社文庫)

狭小邸宅 (集英社文庫)

 

いつも楽しみに見ている二階建てで取り上げられていて、気になっていた本。

最高に荒んだ気持ちになりたいあなたへ、不動産業界で働く人の心をつかんで離さない小説「狭小邸宅」 : 市況かぶ全力2階建 

「いいか、不動産の営業はな、臨場感が全てだ。一世一代の買い物が素面で買えるか、臨場感を演出できない奴は絶対に売れない。客の気分を盛り上げてぶっ殺せ。いいな、臨場感だ、テンションだっ、臨場感を演出しろっ」

凄い名言が飛び交う職場。自分自身の仕事っぷりなど、つい見直してしまう・・・。

 

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則

 

珍しく誰の推薦でもなく、本屋でたまたま手に取って買ってしまった本。

読むのにだいぶ時間がかかってしまったけど、これは大当たりだった。ご存知の通り、VRに関しては自分で購入してみたり一通り触っているだけれども、AIについての情報や今後のテクノロジーの在り方など、非常に示唆に富んだ内容で、本当に買って良かった。

たぶん、何度かパラパラと気になったところはまた読み直すだろう。

 

よいこの君主論 (ちくま文庫)

よいこの君主論 (ちくま文庫)

 

マキャベリ君主論を分かりやすく学校の人間関係に落として説明した本。いろんな人に薦めたいのだが、全然紹介できていない。これも最近読んだ中ではかなりのヒット。これから先、何年もの間、友人と本屋に行ったら「面白かったよ」と進める一冊だ。 

 

6月から3冊しか読んでいないっぽい・・・。